杜仲茶がメタボリックシンドロームに効果があるらしい。杜仲茶ってなに?どう飲めばいいの?
メタボリックシンドロームの恐ろしさはほとんどの人が知っていると思います。内臓に脂肪が蓄積され、そのために病気が誘発されやすくなった状態をメタボリックシンドロームといいます。  メタボリックシンドロームが原因となる病気は、肥満症高血圧高脂血症糖尿病などがあります。  さらには、動脈硬化による循環器病(心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症など)に至ってしまいます。  しかしこの、メタボリックシンドロームに効果がある飲み物があります。それが杜仲茶です。杜仲茶には内臓脂肪を燃焼させ、血中の脂を減らす効果があるのです。  一日10グラム杜仲茶の摂取でその効果があります。  摂取方法は、杜仲茶を黒くなるまで煮出して飲む、それだけです。一日に何度も飲むのがコツです。  人によってその効果はさまざまですが、長期間飲み続けることもポイントです。  このような効果のある杜仲茶をぜひお試しください。

内臓脂肪は命の危険信号-あなたのメタボリックシンドローム度チェックテスト付き

内臓脂肪は命の危険信号-あなたのメタボリックシンドローム度チェックテスト付き 人気ランキング : 69487位
定価 : ¥ 1,365
販売元 : 小学館
発売日 : 2006-02
発送可能時期 : 通常2〜3日以内に発送
価格 : ¥ 1,365

この本でナットク。危険な内臓脂肪は減らさなきゃ!

肥満度や体脂肪率は体重計や体脂肪計で計れるので、ダイエットにはそれを参考にすればいいと簡単に考えていましたが、脂肪には「皮下脂肪」と「内臓脂肪」があること、「内臓脂肪」を落とすことがまず大事だということがわかりやすく書かれていて、目からウロコです。そして圧巻はお腹のCT写真(輪切り)!ウエストは同じようでも皮下脂肪型肥満と内臓脂肪型肥満では全然違うことが一目瞭然。そして、内臓脂肪がアブナイ脂肪であること、最近耳慣れてきた「メタボリックシンドローム」との関係などとてもわかりやすい。無理のない内蔵脂肪の減らし方、サプリの取り方までの記述のおかげで、もうウエストのベルト穴は一個減りました!多謝

教授と博士の会話が最高!!

健康本は、まじめでつまらない印象がありますが、この本は今までの常識に当てはまらず、いい意味で期待を裏切られました。特に、サラサラ教授とカルニチン博士の会話がおもしろい。イラストのセンスのよさもうなります。「メタボリックシンドローム」ってこの本を読むまでよく分かりませんでしたが、内臓脂肪の怖さが分かってなんとなく理解できた気がします。おなかの出てる方に、ぜひ読んでいただきたいです。

さっそくお腹まわりを測りました!

すごいですね。本に巻いてある帯がメジャーになっているなんて、びっくりです! うちにはメジャーがなかったので、早速これで測ってみました(結果は内緒ですが)。「内臓脂肪」とか「メタボリックシンドローム」って、言葉だけは聞いたことがありましたが、この本を読んでやっと正しく理解できたっていう感じです。内臓脂肪は、本当にこわいものなんですね。L-カルニチンをとってダンベル体操をやって、お腹の中にたまった脂肪を燃やし尽くしてしまいたいと思います。

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